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2014/05/16 (金)

大杉 栄

  この本、めっちゃおもしろいです...

  明治前後の社会主義の大杉 栄という人物の話なんですが...

  社会主義といっても アナキストというジャンルらしいです...

  資本主義という奴隷制度に対して 吼えている人です...笑
 で この奴隷システムに 繋がれているということすら理解してない
 奴隷根性が染み付いた愚民に対しても 憤っている人です...笑

  資本主義を全て悪いとは思いませんが この本を読んでいると
 現資本主義は やっぱり奴隷制度以外のナニモノでも無いと再確認します多...笑

  しかし、この人の人生は 凄いですね...
 中学生のころには ケンカして後頭部をナイフでメッタ刺しされたり、
 男色に走ったり、ハチャメチャ...笑
 でも 独学で数ヶ国語を学んだり、バイタリティに溢れている。
 何度も 苦難に打ちのめされるんですが、負けないですぐに立ち上がる...
 最後は 30代で虐殺されてしまって残念ですが...

  この明治時代は 特高に常時尾行されたり、抑圧された時代で政府も 無茶苦茶だったんですね...
 まぁ、今のこの国も 言論の弾圧やらされて似たような門ですけどね...笑

  洗脳から溶けず、それすら、気づいけないシトたちが多いみたいですけど...笑

  この本を 読んで思ったのは 学校の本では全く書かれていなくて 
 支配者サイドが自分たちの都合よく歴史を改ざんしているということですね。
 社会主義を全面肯定するわけでは在りませんけど、
 どのシステムにも 長所や短所は在ると言う事ですね。

  まぁ、当たり前ですけど、利権などが絡んでくると むつかしいですね...

  ぼくは まだまだ無知なので理解できていないところも ありますが、
 栗原康 著  『 大杉栄 伝 永遠のアナキズム 』...、おもしろかった...








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