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2014/06/12 (木)



   前のダウンシフタ~からの繋がりで読み始めた二冊です。

   こちらの『自然農と言う生き方』は 川口由一氏の自然農へ移行への過程をメインに書かれています。

   不耕起や害虫を敵にしない農業、すばらしいですね。

  先日、お気に入りの公園に行ってたんですが、そこの職員さんが雨合羽にゴーグル、
  フィルター付き防塵マスクの完全防備体制で薬剤を撒かれていたんですね...
   恐らく、害虫駆除のために薬剤を散布されていたのですが、そんだけの防備体制をとるという事は
  明らかに人体に良くない訳でしょう...!?
   それなら樹木にも良くないし、その他の昆虫や生物にも良くないわけですよね...笑
  その害虫を駆除することで その害虫をエサとしている鳥などの生物のエサが無くなる...
   ということは 生態系を破壊しているということですね...笑
  現場で撒布されている作業員の方は ウエからの命令でしているわけで
   その計画立ててるウエの使途たちは アタマ、オカシイネ...笑
  結局、薬撒くと誰の利益に繋がるかと言う単純な構造に行き着くわけですね...笑








   で こちらも 無農薬・不耕起・冬季湛水工法という農業を実践されている方です。

   この方も 生態系を壊さない農法を目指して来られたのです。
   不耕起用の田植え機をメーカーに持ちかけて開発したり、凄い情熱です。

   この冬季に水をためてミミズなどの生物を富ませ、鳥などが飛来して
  田んぼに小宇宙という生態系を創る農法、すごく興味深いし、
  微生物などに理解のある方なら納得するんじゃないでしょうか...
   しかも 無農薬で作業も随分と簡略できるので良いことばっかり...。
  従来の稲作って結構、メタンガスやら代掻き後の排水で環境に良くないみたいですね。
   ですが、この農法なら 水も浄化されるし、生物も 多様に繁殖する...

   しかも この農法で収穫すると従来の稲より 米粒の量が全く違って増量するそうです...
  確か、米粒の大きさも変わるって仰ってたような...

   あと、最後のほうに出てくるSRI農法ってのも 水をあまり使わない農法があるそうで
  こちらも環境への負荷が従来より少なくなるそうです...

   ただ、こちらも体制側の人たちは スル~しているそうですね...笑
   ようわ、無農薬で不耕起を 日本中の農家がすると農薬が売れない、耕運機が売れない、
  利権にしがみ付いている寄生虫には 何のメリットもないということです...笑
  なんのメリットも無いと言う事です...

   で~、専用の田植え機を調べたんですが、なんと二、三年前に 製造終了されているんですね...

   この著者さんも 二、三年前に 残念ながらお亡くなりになられています...

   不思議ですね~...

   この田植え機従来の田植えも可能だそうです...笑

   ほんとセコいよ...笑








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