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2013/10/17 (木)

自作・リムバンド・製作

タイヤのチューブが一ヶ月も 経過しないうちにパンク...

前回も 六ヶ月でパンク...

二回とも後輪で ガラスや針金等を踏んだ形跡は 全く無かったので おかしいと思い、
チューブを調べるとリム側に水に漬けてないと解らない漏れ穴発見...

前回は 位置は覚えていないが、目で確認できる小さな捲れのような穴...

後輪には ゴムのリムバンドが無かったので シートを修理したときに購入したボンドが使えると思い、
パンクしたチューブで創ることにしますた...





ボンド

使用したボンド...

硬化後も 柔軟なので前回は 破れたシートに使用しますた。

結構、接着力はありますよ。





リムバンド・接着

で カットして 接着部の油脂を拭き取り、重しを設置。

これで 二日ぐらいで十分、接着しました。





穴あけ

彫刻等で 穴をカット。

接着面の角は 落としてます。

その方が剥れ難く成ると思いますたので...





穴・原因・?

で ホイールをバラしてみるとズレたリムバンドの下のガムテープからも 
リップルが少し顔を覗かせていました。

まぁ、これが原因か解りませんけどね...

製品自体に不良がある場合もあるでしょうし...

こういう事を言うと 『輩』と言う言葉で済ませようとする店サイドの方が 居られますが、
シロートに説明する義務はあると思いますがね...

なにぶん、私の車両は 古いものでしてリム自体にキズやサビ等で
チューブを損傷する場合があるとは推測しておりましたが、
結局のところ、このリップルなのか、チューブなのか、
はたまた、リムなのか原因は ハッキリとは解りませんが...。

まぁ、恐らく、二回とも 空気の抜け方が かなり遅く、同じような抜け方だったんで 
リムかリップルが高いでしょうね...。

ほんと、『職人』って少なくなりましたねぇ...笑





バンド・装着

で 装着...

今回の反省点は 最初にチューブをカットする面を縦面の中心の位置にしてしまったことです。

あまり影響は ありませんが、これによって貼り付け後のチューブが 少し斜めってまいました。

それと自作バンドの太さを 5mm太くするか、もう少し長めにカットして張り合わした方が良さそうです。

穴の対角線裏のゴムが引っ張りで少し細くなってしまっているからです。

まぁ、今回より少し長めにカットした方が良さそうですね。

ま、次回のために 自分に言い聞かせています...笑

でも こんなことをする人は居ないだろうなぁ...笑






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