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2013/03/09 (土)

酵母液

先日、花粉症がやってきたと思ったのですが、症状は 有るにはあるのですが、
以前のように鼻はだらだら、目はシュワシュワ感が 気に成らない...。(@。@)

何故なんだろうと思っていたのですが、腸内の機能が整調されるとアレルギーが改善されるようです。

パンを作るために自家製酵母を起こしていた流れで酵母の培養を継続していまして
二ヶ月以上前から 酵母自体を呑む様になったんです。

もしかするとこの酵母のおかげで整腸されて花粉症が改善されたのかも...。

厳密には 乳酸菌・フェリカス菌が整腸に関係するとの事ですが、
酵母自体も整腸に作用しているのかもしれませんね。

酵母を飲用する様になって感じたことは

 ① おなかが グルグルと動きが顕著になった。
 ② 元々、便通が良かったが 便が超健康的な硬さで安定している。
 ③ 例年なら、花粉症が2月前半には発症が、3月1日に発症、未だに あまり気に成らない程度。

この酵母菌が腸に作用しているのかもしれませんね。

作り方は簡単です。

-用意するもの-
 ① 容器(密閉できるモノの方がベターだが、蓋さえあれば、あまり気にしなくて良いと思います。)
 ② 水 (酸性水が良いが浄水でも問題ないでしょうが、アルカリ水は酵母が死んじゃうのでダメ。)
 ③ 果物(ぼくは 時期的にりんごの皮や芯だけを使用しています。)

-作り方-
 ① 容器を熱湯消毒する。(確り洗浄でも大丈夫だと思いますけど...。)
 ② 容器に果物の果実や果皮を少し刻んで入れる。
 ③ 水を入れる。    (水位は 醗酵して水がこぼれない程度まで入れる。
              壜内の露出した部分で雑菌を増殖させないため、なるべく、高水位。)
 ④ 終わり。

-管理の仕方-
 ① 環境温度は 15℃~20℃位が良いと思います。15℃以下に成ると酵母の動きが鈍くなり、
  20℃を超えだすと水面に産膜酵母が涌きやすくなり、糠床ような酸臭が発生し易くなります。
  体には害は無いようですが...。
 ② 二日目位から 気泡が涌き始めます。(これは 酵母が糖質を食して
                     アルコールと炭酸ガスを出している状態です。)
 ③ 一日に 一、二回くらい容器内をかき混ぜる。(これは 適当で良いですよ...。笑)
 ④ 二日目位から水が濁り始め、六日前後でガスの発生が終了します。(管理温度・糖質の量による。)

で ぼくの場合は 一日に二回、朝晩に呑んで減った量を継ぎ足していき、
炭酸ガスが涌かなくなったら 果実の果皮・芯を取り替えていきます。

最初に酵母を培養してしまえば、果実や果皮・芯が無い場合は 砂糖を投入でも可能です。

リンゴや梨系なら 果皮と芯で十分なんでコストもほとんど掛かりません。

これで 整腸されてアレルギー改善、便通改善されれば、良いですね。

ただ、残念ながら美味しいとは言えません...。笑

-呑み方-
片手を腰に当てて目を半開きにし、彼方に目をやり、おぼろげな気持ちで呑めば、
『ちょっとシュワシュワなりんご水』と思えるかもしれません...。笑

ご興味のある方は お試しあれ~...♪







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